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白夜行 [ 東野圭吾 ]のレビューは!?
年齢不詳さん
かなり読み応えのある本でしたが飽きる事無く最後まで読む事が出来ました、多くの登場人物とそれぞれのエピソートが読み進めるにつれて繋がっていくのがすごいなと思いました、しばらくしたらもう一度初めから読み返してみたいです。
50代 男性さん
文庫で800ページを超す本とは知らずに購入したが、20年にわたる時系列と登場人物の描写がすばらしかった。2人の主人公の余りに悲しい生き様とそこに係った人々の息遣いが伝わってくる見事な文章だと思いました。見事な構成でした。
年齢不詳さん
お話ですが、テレビドラマで先にはまって、それから原作を読みましたが、原作のほうが味わい深いストーリーでした。
30代 女性さん
以前から話題の作品だったので興味深々。東野圭吾さんの小説はまず間違いなく面白い!本が分厚いけれど、入り込んでしまうとあっというまに読み終わり、今は少々寂しい気分です。登場人物が把握できるまでは、我慢です〜
30代 男性さん
正月休みに「容疑者Xの献身」を読み、テレビドラマ「白夜行」の一回目をちょっと見て、購入を決めました。 平日、会社で休み時間にチョコチョコ読んで、土曜日に一気に読みきりました。 最初の感想としては、テレビを観ていなければ良かった、と言うことです。テレビを観ていなくても途中から二人がxxxっていると言うことは判ると思うのですが、観ていない方がより楽しめそうでした。また、読みながら武田鉄也を思い出したりしました。 しかしながら、東野圭吾は読者の期待に応えられるだけの作品を書き上げたと思います。「容疑者Xの献身」よりも楽しめました。
40代 男性さん
なかなかスケールの大きなミステリーです。長編で読み応えも抜群です。
20代 男性さん
最近、東野圭吾にはまり、ドラマも見てなかったので買いました。自分的には容疑者Xのほうが好きでした。長編小説で話しが飛んだりしていたので、短期間で読むことをお勧めします。
40代 女性さん
ドラマは心の奥底を冷たい物で触れられるような怖さがあり、毎回(再放送)、怖いと思いながら、怖いモノ見たさで観ました。 映画は評価が低いので観る勇気がなかなか出ず(公式サイトでの堀北真希さんと高良健吾くんの雰囲気や主題歌はとても心惹かれましたが)、原作を読んでから観ることにしました。 1973年の事件発生に始まり、日本のいろんな流行りモノなどが登場します。 40〜50歳代の人なら時代背景が理解できるのではないかと思います。 読み出してから、「先に原作を読んだ方がよかったな」とも思ったのですが(先に読むつもりがドラマの再放送が始まったので、ドラマが一番最初)、原作は雪穂と亮司の絡みが一切無い点や構成、内容も大きく異なるので、これでもよかったのかもと思うようになりました。 ドラマ同様、後味がとても悪く、気持ち良い場面は全くありません。 女性を凌辱するシーンが多いのも嫌な点。 『少年と目が合った瞬間、その目の奥に潜む暗さに、衝撃を受けたのだ。』という文に自分自身、とても衝撃を受けました。 映画はドラマより原作にとても近く、原作同様に古い時代を舞台としているので、原作を読んでからの方が理解し易いと思います。 映画は涙が止まりませんでした。
20代 女性さん
この本で東野圭吾さんにハマりました! 長編にも関わらず飽きることなく、次は?えっ?!そこでそうなる?!という期待を上手く裏切られながらどんどん惹き込まれます!! その後どうなるん?!というもっと続きを知りたいと思わせる終わらせ方がにくいですねぇ! これは、「幻夜」も読むしかないですね!
30代 女性さん
一気に読めて、確かに面白かったのですが、女性へのレイプ事件は本当に不快です。特に義娘への暴行は物凄く嫌な気分になりました。男に復讐ならまだわかるんですが、私の読み方が甘いだけかな…。
年齢不詳さん
とても面白かったけど、登場人物が多くて覚えるのがちょっと大変!本がとても分厚いので、持ち歩くにはちょっと大変。上・下巻に分かれてばいいなぁと思いました。
20代 女性さん
ドラマは2話くらいしか見たことないけれど、やっぱり本でしょう☆
30代 男性さん
この間映画を観て本を読みたくなったので購入。 850ページもある大作とは知らなかったが、 ちょっとずつ読んでいます。
年齢不詳さん
読者のイマジネーションを刺激するかなりの良作だと思います。 ページ数は多いですが、文章が平易なので大変読みやすいです。 続編と云われている「幻夜」も続けて読むとよいと思います。 今年1月期にTBSでドラマ化された本作を拝見致しましたが、脚本家は 主役2人の会話シーンなど、恐らく「幻夜」から着想を得ていると思います。
40代 女性さん
幼児虐待や環境の悪さが、その後の運命を変える・・と 色々考えさせられました。 亮司の最後、雪穂の言葉 切ないような悲しいような。 厚味のある本だったけれど、最後まで飽きることなく 読み切れる東野圭吾の小説はすごい。