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ひとを〈嫌う〉ということ [ 中島義道 ]のレビューは!?

年齢不詳さん
「人を嫌う事=悪」と定義される現代日本の中で、「人を嫌う事もまた人を好きになる事と同じく人生を豊かにする」というのは目からウロコ。なぜ「嫌うのか・嫌われるのか」を検証した異色の著書です。

30代 女性さん
もともと我ながら偏屈なところがあると思っていたのですが,この本の著者・中島義道先生の偏屈ぶりはハンパじゃない!! 2年ほど前に書店で購入したのですが,知人に貸していたら音信不通になり,返ってこないのでこちらで購入しました。この先生の本はほとんど読みましたが,「そーだ,そーだ!」とうなずけるものがある一方で,時々「うっ・・・・コレ,私だ(ーー;)」と冷や汗が噴出することも大いにあります。自分の考えや感覚は表に出してこそ鍛えられ,磨かれていくんだと思いました。

年齢不詳さん
すごく嫌いな人が職場にいて、耐えられなくて 逃げ道を探している時に見つけて即購入。 全部は読めませんでしたが、「嫌いな人がいる私は悪ではない」という考え方は参考になりました。

年齢不詳さん
まだ読んでいませんが、良い買い物ができて良かったです。

40代 男性さん
妙に納得してしまいます。作者ほど極端ではありませんが、これに似た考えは常に誰もが持っていると思います。そして、その気持ちに罪悪感を持っていましたが、それが普通の事であると思えました。 わかりやすく書かれたよい本です。

30代 女性さん
勝間和代さんのホームページに推薦図書として紹介されていたので、読んでみました。人を嫌うことは、人を好きになることと同じ自然現象なので、悪いことではないというお話し。誰かを嫌いになっても、この本を読めば、少し気が楽になるかもしれません。ただ、少し退屈な内容です。 カツマーの方は、是非読んでみてください(笑)

30代 女性さん
インターネット上にいくつかレビューがあり、実際それを見て購入したのですが買って大正解です。生き方がなんとなく楽になると思います。色々「それはそうだな」と納得することが多いです。 薄いですしわかりやすい本でした。 人に嫌われたり、自分が嫌いだったり、人を嫌ってしまったり、色々人間関係がめんどくさいなと思ってる人に本当におすすめします。

40代 女性さん
ごく自然な嫌いという感情から生理的嫌悪感までのさまざまな「嫌い」をテーマに著者が語っていますが、随所に人間に対する愛が感じられます。すべての人を好きにはなれない=すべての人に好かれなくてもよしとする。というような考えもいいものです。

40代 女性さん
「‘好き’の感情と反対のベクトルに‘嫌い’の感情があることは当たり前のこと」…人を嫌ったり人から嫌われることに口を閉ざしたり眼を背けがちな中で、あえて‘嫌い’の感情は普通のことなんだと言ってもらえたことに、救われた気分になりました。 著者独特の考え方に違和感を覚える人もいるでしょう。 私は救われた気分になったので、著者の考えに共感できる部分は多いです。

40代 女性さん
中島さんの著書が好きなので、実は、文庫ソムリエさんが推薦しているとは知らずに読みました。 タイトルは、ちょっとドキっとしますね。 「嫌い」という字が、たぶん、私自身、苦手な文字なので、あえて、明るいブックカバーをつけて読んでいます。 なので、帯に推薦文が付いているのに今日まで気づきませんでした。 内容は、期待どおりでした。 ひとを気遣い、嫌ってはいけないと思うぶん、自分をしんどくさせてしまいがちな、 やさしいひとにこそ、読んで欲しい一冊になっています。 一緒に買った、中島さんの「後悔と自責」も同じく、 タイトルはシビアですが、読んでいて、共感することが多いです。 ソムリエではないですが、中島さんの本、オススメです。

年齢不詳さん
著者の本はつい買ってしまう。この著者は相当マニアックです。

30代 女性さん
面白かったです。本も、著者も。この著者がいるおかげでこういう本ができたのですね。ただご家族はお気の毒というか大変だろうな。(余計なお世話) 育児に疲れてだんな様に不満をもっているかた、はたまたママ友とのおつきあいに疲れちゃっている方で読書好きな方におすすめ。あ、あとはとにかく○○さん嫌いなのよ!!という感情に幾分かの疑問や興味があるかた。

50代 男性さん
なぜ人間関係がうまくいかなかったのか。中高年になり自分が分かりかけてきたときの参考になります。

年齢不詳さん
勉強にはなりました。 けど、読んでいてハッピーになれる本ではないですね…

50代 女性さん
中島先生の本を探していて購入しました。勉強になりました。