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奇跡のリンゴ [ 石川拓治 ]のレビューは!?
40代 女性さん
自分の成長のために一冊かいました(^v^) 生産者はどうあるべきか?また、食べもにも愛と命が大事であること!いろんな事が学べます。
20代 男性さん
ここまで1つのことに一生懸命とりくんだことがあるだろうか? 追い込んだことがあるだろうか? 無農薬のリンゴ作りを遂に成し遂げるまでが本書で語られているが、 当時の情景・想いが見事に表現されている。 希望・夢・絶望・妬み・意地・苦悩・葛藤。 読んでいて、自分ならこのりんご作りを続けられるかと考えさせられる。 父親として・周囲の目は等を考えると、どうだろうか? 夢にむかって、突き進むことができるだろうか? いろいろと考えさせられる作品である。 冒頭でこんな言葉がある。 「バカになればいいだよ。 バカになるって、やってみれあわかると思うけど、そんなに簡単なことではないんだよ。 だけどさ、死ぬくらいなら、その前に1回はバカになってみたらいい。 同じことを考えた、先輩として、ひとつだけわかったことがある。 ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡りあう事ができるんだよ。」 ここまで自分はなれるだろうか?
20代 男性さん
リンゴうんぬんも、もちろんあるけど、そんな次元ではなく、 すっげーメタなレベルで、自然との共存っていうか。 ケミカルに頼れば、実だけはでかくても、根っこなんてショボくなっちゃうし。 生き物が育つ上で、栄養が偏ればどうなるかっていう。 自然に生かされてるだけじゃない。 人も人に生かされてる。 ものすごく色々考えさせられます。
40代 男性さん
かまど消しとして蔑まれながらも、無農薬にこだわり、不可能と言われた無農薬りんご栽培を実現した、奇跡のリンゴ。岩木山に上り、首をつろうとした時に、自然の力、土のもつ力、生態系を活かした栽培があるはずとの気づきは感動です。NHKのDVDも購入してしまいました。
年齢不詳さん
自分もリンゴ農家のせがれで青森県に住んでいます。木村さんのようには急にはなれないですが、少しでも農薬を少なくし消費者の方が安心安全なリンゴを作りたいです。
年齢不詳さん
本(文字)を全く読まない方は別としても、興味の無い人が読んでも「読んで良かった」と思うかもしれません。 奇跡に至るまでの経過がリアルに描かれています。
40代 男性さん
リンゴにかける想い この想いが奇跡を起こすのですね。
40代 男性さん
柑橘を栽培していますが、消毒に疑問をもっていました。 なかなか全部を自然栽培にというわけにはいきませんが、後世のために少しずつでも切り替えたいと考えさせられました。
40代 女性さん
NHKプロフェッショナルに登場し、大きく注目を集めている木村さん。既存の常識を捨て、村八分に合いながらも、無肥料、無農薬栽培へたどり着いた苦難のストーリーにただただ圧倒されます。 借金だらけになり、アルバイトも返済に消え、雑草を食べる極貧の生活の果てに自殺をしに山へ登る。そこで啓示、ともいえる土づくりに気づく。 とにかくその研究心たるやもの凄い!今や海外へも指導に招かれる木村さん。 農業の未来を示してくれる姿に大注目。 農業について詳しいのは、木村さん執筆の本『リンゴが教えてくれたこと』の方です。ベストセラーです。
50代 女性さん
2冊の内容は、重複しているところもありますが、木村さんの生き様に感動し、何度重複しても気になりません。感動の本です。エコが叫ばれている今ですが、真髄に迫っています。理屈ではない、実践の人!私は庭で園芸や、野菜作りをしていますが、実践してこそ、木村さんのご苦労に共鳴する資格があると思います。ぜひ2冊読んでいただきたいですね
40代 男性さん
ラジオで紹介されていたので、読もうと思い図書館へ行きましたが、市内で3冊を32人待ちなので購入することにしました。リンゴ農家の苦労、農薬の使い方や影響(散布する人への)がよくわかります。これに無農薬無肥料でと決意した木村さんのマニアックな青春時代、農業のやり方、家族の理解(すさまじい)。どれもこのお顔からは想像ができないです。子供にも読ませたいと思う一冊です。ぜひ。
30代 女性さん
マクロビにはまっている友達に勧められて読みました。電車の中で読むとヤバイです。私は泣けました。無農薬で林檎を育てることの苦労と木村さんの人柄やエピソードがいちいち泣けます。普段口にするものに対しての考え方が変わるかもしれません。
40代 男性さん
「・・・仕事の流儀」で見たときの感動がよみがえります。彼が成し遂げた仕事ではあるが 彼を支えた奥様、そして子どもさん達、近所のりんご農家の人達、彼に関わった人達の思いが花を咲かせました。貴方も私も 一人ではない。
50代 男性さん
農薬会社に勤めているが、農薬の功罪を謙虚に受け止める必要があると感じた。
30代 女性さん
以前から気になっていた方をお正月休みで読みました。 感動して、一気に読み上げました。 勇気をもらう一冊でした。